【受験体験記】AZ-104 Microsoft 認定:Azure Administrator Associate をパスしました

3/06/2022

認定資格

先日、Azure Administrator Associate に合格しました!




昨年10月のDP-900に続けて合格できました。試験を通して感じたことをまとめてみました。受験を検討される方の参考になれば幸いです。



受けようと思ったきっかけ

Microsoft 365 全般の社内利活用を推進するような立場なのですが、SSOのためにAzure ADを構成するとか、Power Platformで各種 Azure サービスと接続したいなどの要件が増えてきました。

仮想マシンなどを直接管理することはほぼないのですが、実務にかかわらないところを含めてAzureの管理の基本的な部分を押さえておきたい、と考えたためです。


試験の申込

こちらのURLから、エントリーできます。費用は21,103(税別)です。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/learn/certifications/exams/az-104


自宅受験も可能ですが、私はいつも使っている、慣れた試験会場での受験を予約しました。


学習内容

私は、 Microsoft Learn 、それと書籍で学習しました。


まずは、Microsoft Learn。
先の試験申し込みURLの下に、ラーニングパスが用意されています。まずはここを一通り実施しました。演習は手を動かしながら実施できますが、スマホからは難しいのでPCで実施しました。アカウント関連はあれこれ触っているので、なじみが少ない、ストレージ、コンピューティング、ネットワーク、モニタリングをメインに繰り返し実施しました。


それから、書籍です。
こちらの [合格対策 Microsoft認定試験AZ-104:Microsoft Azure Administratorテキスト&演習問題] を紙版で購入し、学習しました。さすがに手を動かす演習環境はついていませんが、MS Learnよりわかりやすい解説と、実際の試験に近しい演習問題が解説付きです。


手を付けたのはMicrosoft Learnはゆるゆると年末から着手してましたが、いろいろとバタバタしたので、しっかり取り組み始めたのは2月半ばから3週間、というところです。


試験の感想

60問弱(複数の回答をする問題もあり)、選択肢式です。


先ほどの書籍と似たような問題がいくつも出てきており、そういった問題が出るたびに安心感を感じました。私は実施しませんでしたが、Udemyなどの問題集なども実施しておくと似たような問題が増えて良いのかもしれません。


いくつかのセクションでは、数問の設問群を一通り実施・見直してセクションを進んだら、元に戻れない(再見直しができない)ものが数セクションありました。一通り回答を実施し、見直しできる問題の見直しも実施して1時間弱でした。


終了ボタンを選択したところで、「画面におめでとうございます、合格です」と出ました。まぁ、合格してるでしょ、と思いつつクリックしたので予定通りではあるのですがやはり嬉しいものです。


ただ、いくつかあるセクションの評価の中で、最も慣れていたIDとガバナンスが一番スコアが低かった・・・慣れてるからとおざなりにしていたので、求めらている知識に対して学習が足りなかったということだと思うので、次回の試験では慣れている個所でもしっかり実施しようと思いました。


次回は何を受けよう

AWS ソリューションアーキテクトか、MicrosoftのDA-100/PL-100を考えていましたが、今回のアイデンティティ周りのスコアが低かったのがちょっと悔しい。アイデンティティ管理を含んだSC-900を6月までに受験しようと考えてます。

関連リンク

【受験体験記】 DP-900をパスしました
https://www.peridot-green.com/2021/10/dp-900-microsoft-azure-data-fundamentals.html


【受験体験記】 AI-900をパスしました
https://www.peridot-green.com/2021/05/ai-900-azure-ai-fundamentals.html


【受験体験記】 PL-900をパスしました
https://www.peridot-green.com/2021/02/pl-900.html


【受験体験記】AZ-900 Azure Fundamentals をパスしました
https://www.peridot-green.com/2021/09/az-900-azure-fundamentals.html