お休みの日には、メールの自動応答とTeamsのステータスメッセージを

10/11/2020

Exchange Online Microsoft 365 Microsoft Teams

 今年は夏休みをまとめて取らないで、平日に分散取得してます(まだ消化中)。とはいえ、メールは私のお休み等お構いなく飛んできますし、Teamsのチャットメッセージも同じです。また、リモートワークしている日もあったりするので、それも伝えたい。

というわけで、Microsoft 365 のメールの自動応答と、Teams のステータスメッセージについてまとめてみました。

1.メールの自動応答

2.Teamsの自動応答

3.Teamsのステータスメッセージ

4.まとめ


1.メールの自動応答

Teams使っている組織でも、まだまだメールは多いでしょう。休みの日にメール返信要求されないようにも、また何かの理由でメール返信して電話がかかってくるのもイヤ。というわけでメールの自動応答を設定しましょう。
私は、PCからメールを使うときは、Outlookアプリではなくブラウザ版を利用するのですが、メールの自動応答は様々設定できます。社内向け・社外向け、日時指定・手動で設定、予定表対応なども設定できます。自動返信は差出人アドレスに対して設定後1回だけ返信してくれます。

私は、休日前の退勤時刻を過ぎたら、社内向けの自動返信をすぐ設定します。定型タスクですね。ついでに平日休みの日は「休み」という予定を8時~19時(終日じゃなく)で入れています。うっかり忘れると、打ち合わせを入れられて大変なことに・・・。


・休みの日は、分かった時点で休みという予定を入れる
・休みの前日にはメールの自動応答を設定
ですね。

2.Teamsの自動応答

メールで自動応答を設定すると、Teamsにも自動反映してくれます。メッセージが反映されるだけでなく、プレゼンスを不在にしてくれるのはありがたいですね。

チャットの送信主にも伝わりますから、休みの日の電話連絡の抑止にもなります(笑)

組織内で私に直接連絡してくる方には、少なくともチャットしてから電話あるいはTeams会議、としていただける方が多いので、これを見て対応いただきやすいのです。もちろん、全員がそうではありませんが全体の数を減らせますね。


3.Teamsのステータスメッセージ

自動応答とは別に、Teamsにはステータスメッセージを設定できます。プレゼンスを手動で設定することもできます。自動応答とステータスメッセージは連動していませんから、休み通知以外にも使えます。


在宅です、外出です、資料作成中だから急ぎ以外は後にして、なんて使い方もありますね。

私は普段は「在宅です」とかしか使っていなかったのですが、Twitterでこんな投稿がありました。


ちょうど私も、「いまいいですか?だけのチャットだけ送るなら、用件を入れてほしい(触りだけもいいから)」と考えていたので早速まねて設定してみました。

4.まとめ

予定表に予定を入れて、自動応答を設定するだけで休みの日のストレスが減りました。(笑)
今すぐ使える便利な機能ですので、試していただければと思います。

2021-01-31追記:
予定表やメールの自動応答は、Teamsのプレゼンスにも連動します。プレゼンス表示についてもこちらにまとめてみました。